パワプロのことを書くブログ

タイトルどおりです。パワプロのことを書くだけです。

査定について考える。投手編①

前にこんなことしました。

heroin.hatenablog.com

 

で、投手編も書かなきゃならんだろうということで書いてみます。

長ったらしくなるので続きから。

 

使っているデータとかは野手編をご参照ください。

まあ最近は他にも公式の本とか参照してるけど。

 

また基本的に査定基準は黎明期OBなどの大雑把な記録が残ってる選手についてです。

あと解釈はよく捻じ曲げたりする。

 

野手編みたいに長くなるとコスパが悪い見るのが辛いと思うので、今回は基礎能力に絞って話をします。

 

 

球速

球速についてですが、記録がある場合はそれに従えばいいです。というか従ってください。

でも黎明期あたりはスピードガンとかはないので、予測で補うしかありません。言ってしまえば妄想と捏造です。いいですか?捏造するんです。

僕は黎明期の剛速球選手、例えばスタルヒンなんかは150km/h出てないと思っています。でも157km/hなんて査定をしています。なぜか。

148km/hのスタルヒンなんか使いたいか?

僕は使いたいと思いませんし、どんなに現実に忠実でも作りたくもありません。

暴論を言えば、KONAMIさんのOB査定なんて特に球速なんかは捏造の塊ですよ。

僕はKONAMI信者なので、KONAMIリスペクトの名の下に捏造をやってます。

 

基準は以下の通り

速かった記述あり→150km/h超え

特に記述なし→145km/h前後

遅かった記述あり→140km/h前後

だいたいこんなところです。ただし、特別記述が多かったり金やんみたいに多くエピソードが語られている場合はそれに輪をかけて査定します。

160km/hを超えると査定として狂ってくるのでやめたほうがいい気がします。このあたりはお好みにとしか言いようがありません。

 

コントロール

基本的に四死球率を参考にします。

~1.50→S  1.50~2.00→A  2.00~2.50→B 2.50~3.00→C

3.00~3.50→D  3.50~4.00→E  4.00~4.50→F  4.50~G

こんな感じです。

ただ2016のコントロール値は失投率に影響するので、被本塁打率なども考慮するといいかもしれません。一発をつけるほどじゃないけど、被本塁打率が高い選手などは低めに。逆の場合は高めに。

まあこれは沢村栄治をつくった自分への自己弁護なんですがね。

1000球中30球失投する選手(逃げ球一発なし)と1000球中15球失投する選手(一発持ち)だとど真ん中にいく確率は同じなので。(一発はど真ん中に倍行きやすくなる)

 

スタミナ

基本的に先発を査定しているので、先発時のイニング数を考慮して査定します。

具体的には日本プロ野球記録で見ればわかるのですが、そんなのいちいちしてたら査定が終わりませんので記録からおおよそ算出します。

例えばこの選手。

heroin.hatenablog.com

24先発、25リリーフで194回投げています。このときは全盛期査定+αで査定しました。

で、25リリーフなので25イニングを差っ引きます。*1で、169回。

これを24で割ると大体7回ちょい。この勝手に算出した先発時イニング数を大体10倍したものを採用しています。

ただし、完投数や完封数が多い場合はそれも考慮しましょう。逆の場合はその通りに。

上の場合は、完投数5もそこまで多くはないですし、その内4が完封です。それは調子極端で再現したので、特別動かしてないです。

またスタミナに直接影響する回復も考慮しましょう。スタミナなんか細かい指標を出せる人なんて限られてますが、回復は登板数見れば一発でおかしいかどうかわかります。なので僕は回復の再現を優先し、スタミナはその分調整します。

 

変化球

どの変化球がいいかは記述を見て判断しましょう。あとは総変化についてです。

僕は大体こんな感じでやってます。

1.00~1.50→14~12  1.50~2.00→12~10

2.00~2.50→10~9  2.50~3.00→9~7

3.00~3.50→7~5  3.50~4.00→5~3

 

まあこれ以上弱い選手を査定する気は基本的にないのでこんなところで。

無論こんなのは技術とイメージでガン盛りしたりするので結構ブレます。

 

あと4球種は~2.30くらいまでの選手にしかやりませんし、やったとしてもかなり球速の低い選手に補正をかけるためということが多いでしょう。

というかそれだけで異常に強くなるので、4球種以上を持たせる場合は考えましょう。

持っている球種を全て再現したいのはよくわかりますが、実際に活躍させたい以上に活躍しますよ。

 

変化球の割り当てですが、「使用頻度の高さ」と「打ち取り率」を考慮しましょう。

実際にどれだけ変化していたかを再現したい場合はそれでもいいですが、まあ再現とは言えなくなると思います。

というのも体感の話で申し訳ないのですが、基本的に変化量とCOMの使用頻度は比例します。

つまり「○○選手はフォークを滅多に投げなかったけど恐ろしいほど落ちた」ことを再現したいがためにフォーク5とか査定したら

アホみたいにフォークを投げてくる○○選手が完成します。

自分で使うならいざしらず、COMにやらせる場合はそこを考えましょう。

 

どうしてもどちらも両立したい場合は、オリジナル変化球を使ってください。KONAMIさんが素晴らしい仕様を用意してくれています。感謝しましょう。

変化量1でもそれなりの変化をしてくれると…思います。多分。

またオリジナル変化球を使った場合は総変化量を少し落としたほうがいいと思います。それだけで強力なので。

 

まあプロスピとは違う仕様で動いているので、気持ち悪いとは思いますがしょうがないです。そこまでマニアックなのはみなさんやりたがらないですからね。

 

 

 今回は以上です。次は特殊能力について。

…長くなりそうだなぁ

*1:時代によってロングリリーフが多かったりするものの、ここでは考慮しないこととする。