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【現役選手・パワプロ2018】杉内 俊哉(投手)※2012年度査定【パワナンバー・画像ファイル】

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昨日書いた記事です。内海を公開しています。

で、その記事に書いていたリクエストのコピペがこちら

 

巨人の杉内投手の2012年版をお願いします!
あのゆったりとしたフォームから繰り出されるストレート、スライダー、チェンジアップが好きで好きで、フォームも真似するぐらいに好きな選手なので、是非お願いしたいです!!よろしくお願いします!

 

杉内を内海と間違えとるやないかい!!!!

 

つーわけで今度こそ杉内選手を作成しました…。次からはこんなしょーもないミスがないように気をつけます…。*1

 

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ご尊顔

 

では能力

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杉内 俊哉

2002年~

ポジション:投手 投打:左投左打

経歴:鹿児島実業高校三菱重工長崎福岡ダイエーホークス福岡ソフトバンクホークス読売ジャイアンツ

 

【通算成績】

316登板(内309先発) 2091回1/3 2.95 勝率.648 142勝 77敗 0H 0S

完投48 完封21 奪三振2156(率9.28) 四球487 死球72 四死球率2.90 暴投51 

本塁打168(率0.723) 被安打1766 失点735 自責点686 WHIP1.14

 

【2012年度成績】

24登板(内24先発) 163回0/3 2.04 勝率.750 12勝 4敗 0H 0S

完投3 完封2 奪三振172(率9.50) 四球43 死球3 四死球率2.54 暴投9 

本塁打6(率0.331) 被安116 失点42 自責点37 WHIP0.98

 

※太字はリーグ1位。ただし最高勝率のタイトルは13勝以上する必要があるためタイトルは獲得していない。

 

読売巨人軍に所属しているベテラン左腕

2001年ドラフトにて福岡ダイエーホークスに3位で指名される。背番号は現福岡ソフトバンクホークス監督である工藤公康の背番号47。憧れの選手だったらしい。

ルーキーイヤーである2002年はプロの洗礼を受け、防御率6.00近くで2勝と芳しくなかったものの翌年は先発ローテーションに定着。10勝を挙げリーグ優勝に貢献し、日本シリーズでも阪神タイガースに2勝を挙げるなど飛躍の年となった。

しかし翌2004年は芳しくなく、6月1日にロッテの福浦に満塁弾を浴び降板した直後、悔しさのあまり城島健司の制止*2を振り切り利き手である左手も含めた両手でベンチを殴りつけた。これにより小指の付け根を骨折、戦線を離脱することになり罰金なども科され、この日が2004年最後の先発になるなど非常に苦い年となった。

翌年には杉浦忠以来チーム4人目*3となるシーズン200奪三振を記録。18勝 防御率2.11で最多勝最優秀防御率を獲得し、沢村賞に輝く。死球・暴投・ボーク・失策がなく昨年とは裏腹に輝かしい一年となった。

2007年からの4年間は二桁勝利を記録。2008年には初の最多奪三振を獲得するなどソフトバンクホークスのエースとして活躍。

2011年は防御率は驚異の1.94を記録するも統一球の問題もあり援護に悩まされ、10勝を逃すなど成績に比して芳しくない結果に終わってしまった。このこともあり、球団から評価をもらえなかった杉内はオフにFA権を行使。読売ジャイアンツに移籍する。

移籍1年目は内海、ホールトンらと並んでエースとして活躍。5月30日にはノーヒットノーランを記録*4するなど大活躍。しかしシーズン後半で左肩に違和感を覚え、登録を抹消。ポストシーズンも出場無しであった。

その後2014年まで二桁勝利を続けるも、2015年には股関節痛を訴え戦線を離脱。10月には手術を受け、2016年7月19日に三軍戦を投げてからは公式戦での登板はない。

 

査定について

2012年のパワプロの査定からチョコチョコ変えました。基本的に変更点を記載する。

基礎能力

球速はデフォでは146km/hとなっているものの2012年の最高球速は144km/hなのでその通りに。

コントロールはリーグ最高暴投数を加味して5下げました。

スタミナは変更無し。コントロールは下げても良かった気もする。

 

変化球

デフォではスラーブが1だが、変化量1の球種だと打たれるかと思い2に変更。後述での下方修正もあったのでその他は変更無しとしている。

なお、チェンジアップの変化量は5だがチェンジアップの投球率は16.67%とそこまで高くない。これは杉内がチェンジアップを武器にしていること、他の球種はスライダーだが、スライダーとスラーブを両方採用したことによりスライダーの総変化が6であることを考慮しての判断である。(スライダーの投球率は37.22%)

 

特殊能力

ノビE:ストレートの被打率:.231 に対しスライダー・チェンジアップ共に.180~.190ほど。また被本塁打6本の内5本がストレートによるもの。

クイックG:元はクイック2だが、クイックGに対応するはずのクイック1なるものは存在しないことやAGのランク制に変更された2014からGのため。

球持ち○:球持ちが良く、2018デフォでも入っている。

 

備考

変化球中心削除:ストレート投球率46.07%

対ピンチD得点圏打率:.238 非得点圏打率:.194 とそれなりに差があるものの得点圏での被本塁打はないためDにした。*5

 

 

 

 

画像ファイル

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パワプロ2018で使用可能。

画像ファイルの使用方法についてはこちらを参照してください

 

 

その他の選手についてはこちらから!

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*1:正直「なんで2011年の内海じゃないんだろうか。こっちの方がすごいのに」とか思ってたけど、杉内なら巨人に移籍した2012年になるよね!

*2:一部スポーツ新聞では「利き手はやめろ!ブルガリアブルガリア!」と叫んだと報じられた(なお後日この部分は削除)

*3:前身である南海ホークスなども含んでいる

*4:なお、あとアウト1つというところで四球を出してしまったため完全試合を直前で逃してしまっている。

*5:なお、打数は非得点圏時の方が圧倒的に多いので得点圏時にないのはある意味当然と言える。