パワプロのこととかを書くブログ

タイトルどおりです。パワプロのこととかを書くだけです。

2周年キャンペーンの苦労話

2周年キャンペーンということで続いてきたハチナイキャンペーンですが、今日の分で主人公サイドの選手は一通り作成し終えたと思います。多分。

 

明日からはライバルサイドの選手の公開になると思います。が、ここで一度ハチナイキャンペーンの苦労話を始めます。真面目に苦労しました。

 

まず、苦労した点として大きく「ストーリーの読み込み」「能力をどう編成するのか」

という2点に分けられます。

ので、それぞれを分けて書いていこうかなと思います。

 

ストーリーが膨大すぎる

ハチナイというゲームですが、ストーリーがかなり膨大です。やってもらえればなんとなくわかると思うんですが、まずメインストーリーだけで何十ってお話があります。しかもこのお話一つ一つ分割してのお話なのでメッチャ多い。

で、これはメインストーリーだけじゃなくてデレストという別時空(っていうとアレですがパラレルワールド的なやつだと思う)のお話もあります。これも一つでメインで12とかに分割されたお話があって、サイドストーリーとして選手ごとにお話があります。こっちが20くらい。で、その12+20を1セットとして10セットくらいあります。

こんな話をするよりもハチナイをダウンロードしてやってもらえればいいんですが、本当に多い。とんでもない量です。ペラ~っと読んでいる分には面白いんですが、査定となるとキャラクターの特性とかを抑えつつ、出てきた描写で能力値に関係しそうなところは極力メモったりしないといけなかったりと大変です。

問題がこの膨大すぎる量を脳内で処理できないですし、メモ取りながらでも流石に無理があるので査定時に抜け盛れがないかかなり不安になりながら査定しないといけないです。

 

で、更に言えばこれはソシャゲなので期間限定のイベントもたくさんあるわけです。無論、以前書いたように僕はやっていない期間の方が遥かに長いので抜け盛れは確実にあるわけで。えー、そういう部分についてはかなり無責任ですが、無視しています。が、一部ストーリーはネット上にあったりするのでそういうところから無理矢理さらってきています。

 

更に更に公式には小説が用意されているわけですね。これも読まないといけない。ついでに言えばキャラクター一人一人に好みとかも用意されているわけでそういう部分もちゃんと読まないといけない。ちなみに呼んでいなかったので東雲は再作成になりました。

 

とまあ、「いっちょパワプロで作ってみるかぁ!」と意気込んでみたのはいいものの、実際に査定をするとなると目を通さないといけない情報量が半端なくてマジでしんどかったです。無論人間なので、全部メモることは無理だし覚えるのも無理なのであとから気付くようなことがないように細心の注意を払いましたが、実際どうなっているのかわかりません。

ONE OUTSのときは基本的に本編さえ読んでおけば査定自体はどうにかなったのでそれで良かったんですが、ハチナイは膨大な上に散らばってる!凄い!

ついでに言えば、人様のキャラクターを勝手に能力値つけているので「抜け盛れがないかな…」とビクビクしながら公開していました。証拠つきで教えてもらったら作り直しはするつもりなのでよろしくお願いします…。

 

キャラクターが多過ぎる&能力決めが難しい!

えー、ハチナイでの女子野球部は新設の部活にも関わらず30人という膨大な人数が存在します。これらを査定するわけですが、まあ普通に30選手の査定がしんどいというのと30人分の特徴をある程度捉える必要があるわけです。

でー、30人分の特徴を捉えたのはいいものの(カードの数字があったのも助かったが)まず能力の基準をどこに持っていくのかという問題が浮上します。というかこれで一度頓挫しています。ハチナイは「女子野球部」なので仮にプロ基準で考えた場合はアマチュアの女子なので能力はベラボーに低くなるわけです。とはいえそれは死ぬほどつまんないのでナシ。

で、高校基準(パワプロのサクセス的な)で考えて最終的にそれにしました。というか作中の強さをなんとなくわかってもらう形ということでやりました。まあここはそこまで苦労しなかったんですが、実際の能力決め。

 

能力を決める際に作中の強さを反映することにしたのですが、これが難しい。作中では明確にスタメン、ベンチ、ベンチ外が描写されており、実際に起用する場合は自然とそうなるように調整しないといけないわけです。

例えば三塁では初瀬がベンチ入りを果たして岩城はベンチ外となっています。岩城は本塁打が打てる描写があって「当たれば飛ぶ」という設定があります。が、初瀬はそれを上回る何かを持っている必要があるわけです。となると自ずと守備面での調整を余儀なくされますが、変に強くしすぎると経験者である東雲よりも上手いとかいうおかしなことになるのでそうならないように配慮する必要があります。が、配慮しきれなかった結果捕球は東雲より高くなっています。

こういう調整を全ポジションやっていく必要がありました。で、作るからにはある程度の使いどころがあったほうが面白いわけでそういう部分も極力出そうとしたんですが、力不足なところが多々あります。本当に申し訳ないです。

 

でー、全ポジションごとの能力調整だけじゃなくて打撃能力とか走力とかの攻撃部分に関しては全選手間での調整が必要なわけです。このあたりは正直どうしても対応できないところがあったんですが、極力見ないといけないです。

例えば走力なんですが、作中でも陸上部推薦を貰っていた足のエキスパートである竹富有原に明確に負けています。ので、有原の走力は竹富よりも高くする必要があります。これはMUSTです。結果的にちょっと気持ち悪かったですが有原の能力では走力が一番高いことになっています。

打撃能力も特に弾道面で経験者と未経験者で差別化する必要があったり、純粋に作中の強さを反映しないといけなかったり、かといって変な調整をするとポジションごとの起用に影響したりするのでそういう調整に苦労しました。納期が納期だったので結構雑な部分があると思います。

 

 

キャラクター紹介を書くのがしんどい!

えー、これは公開してから気付いたんですが、本当にキャラクター紹介を書くのがしんどかったです。というのも雑に書けばすぐに終わるんですが、半分ハチナイの販促目的なので可能な限り知らない人が面白いように書こうと意気込んだのですがまあ、難しいというか自前の文章力からちょっと無理がありました。

入部の過程などはかなり曖昧になってきているのでゲームで確認しながら書くという状況。変に面白おかしく書くのもファンからは嫌がられるかなと思って自粛したりした(してない部分もあるが)のでそういう制約の中から書くのは結構しんどかったです。

特に作中であまり注目されない選手がキツかったですね。記憶に残ってないのと書くことが少ないので。泉田あたりはかなり苦労した記憶があります。

場合によっては1記事に30分とか1時間とかかけて書いてました。思い出せることにも限度がありますし、上述のように全体の話がそれはもう膨大なので書きたいことを思い出すのも厳しかったです。裏取りも一応しないといけないし…。

ちょっとでも興味を持ってゲームをインストールして100円でも課金してくれればいいなあとか思ってます。

あと、特別声優に詳しいわけではないのですがミリシタの宣伝とかもしたかったので毎度声優の名前をWikipediaで調べて出演作を確認する作業もしたのも苦労…ではないですが面倒でした(勝手にやったことですが)。

知りたい情報に関係のない文章が入るのは嫌いな人間なんですが(好きな人いないと思いますが)、数行程度で済んでいるはずなので許してください。

 

以上です。

 

35名分、計74選手データの作成が一段落しました。今後はライバル校の選手をアップしていくかと思いますが、作成する手間がそれなりにあるので数日空けて更新する可能性があります。