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【現役選手・パワプロ2018】タイラー・ヒギンス(投手)【パワナンバー・画像ファイル】

オリックスが獲得した選手の公開です。

 

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ご尊顔

では能力

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タイラー E ヒギンス

2020年~

ポジション:投手 投打:右投右打

 

【今季AAA成績】2019年

33登板(内2先発) 45回2/3 5.52 勝率.800 4勝1敗 0H 4S

完投0 完封0 奪三振50(率9.85) 13四球 0死球 四死球率2.56 暴投1 

本塁打13(率2.562) 被安打43 失点30 自責28 WHIP1.226

 

 

オリックス・バファローズが獲得したと報じられているタイラー・ヒギンス選手です。

190cmから投げ下ろされる常時150km/h前後のストレートに精度の高い高速チェンジアップと鋭い変化のスラーブを混ぜ込んで三振を奪う。安定した制球も持ち味であり、今季は四球率2.56で昨季も同程度、死球も2年連続で出しておらず大きく乱れることは少ない。奪三振率も今季と昨季でほぼ変わらず10.00に迫る高い水準を保っており十分に三振を見込めるのも魅力。

昨季は初登板から11登板連続無失点を記録して最終戦まで防御率2.00未満を保ち続けるなど大活躍を見せたものの、今季は初登板から本塁打を打たれて即座に2Aに落ちるなど不調…。と言うよりは今季の3Aの打高化をモロに受けて被本塁打が激増したことが大きな要因と思われる。今季失点を喫した試合は17試合であり本塁打を受けずに失点した試合が4試合、2失点以上した試合に限っては1試合のみ。更に言えば本拠地であるサウスウェスト・ユニバーシティ・パークが打撃有利の球場であることも要因の一つ。なお本拠地以外では防御率3.71と今季ではそれなりの成績を残している。

今オフに退団したエップラーと入れ替わりで入団することとなり、課題の残るリリーフ陣に厚みを持たせることが期待される。

 

 

 

 

査定について

基礎能力

球速は確認できた範囲で95マイルだったので153km/hに。

コントロールはあまり乱れがなさそうなので高めに。

スタミナは中継ぎとして高めに。先発してますがオープナー起用なので無視。

変化球

持ち球はストレート、チェンジアップ、スラーブ。

チェンジアップの精度が良さそうだったのでチェンジアップを4にするか迷いましたが、報道でスラーブのことが大きく書かれていたのでスラーブを4にして総変化7。

 

特殊能力

対ピンチA:今季3A得点圏被打率:.118 非得点圏被打率:.269 被本塁打も得点圏で1本のみ。

クイックB:セットから投げる選手なので速く見えるだけかもしれませんが速いと思います。

緩急○:チェンジアップの強さをこちらでカバー。

軽い球:打高とは言え、ボールが変わってあまりにも本塁打が激増しすぎなので球質が軽いのではと判断。

 

 

余談すぎる話

オリックスの選手なので選手説明欄で全力でポジりました。が、十分ポジれる選手だと思います。本塁打は本拠地が京セラなのでどうにかなるんじゃないでしょうか。中継ぎに課題が残っているのでそこを補う形で期待したいですね。

 

 

 

画像ファイル

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パワプロ2018で使用可能。

画像ファイルの使用方法についてはこちらを参照してください

 

 

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以上。