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【OB・パワプロ2018】テリー・レイ(投手)【パワナンバー・画像ファイル】

リクエスト案件です。

 

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ご尊顔

 

 

では能力。

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テレンス リチャード レイ

1974~1975年

ポジション:投手 投打:左投左打

 

NPB通算記録

24登板(内15先発) 98回2/3 4.09 勝率.500 5勝5敗 

完投2 完封0 奪三振58(率5.29) 四球80 死球4 四死球率7.66 暴投3 被本塁打12(率1.095) 被安打69 失点47 自責点45 WHIP1.51

 

 

日本ハムファイターズに所属した外国人投手、テリー・レイです。

1974年の後期シーズン*1にマイク・ケキッチと共に入団。7月17日に先発投手として初出場を果たすものの初回から1イニング3ボークの日本記録を樹立*2して1回2/3で降板と苦いデビューとなった。次の試合でも1イニング持たずにノックアウトと全くいいところがなく「だめ外人」と揶揄されることに。

しかし、以後はリリーフとしても登板。ランナーを出すものの無失点で切り抜けて少ない出場数ながらもチームに貢献して9月には初勝利や初完投(1安打)を記録するなど成績を向上させて最終的に防御率3.35と十分な成績を残した。

翌年は先発のみの登板だったが、恐ろしいまでの制球難もあって安定した投球は出来ずに11試合の出場に留まって同年限りで退団した。以後野球を続けた記録は存在しない。

高めへの速球と低めへのカーブを中心にしたパワーピッチングが持ち味。その単純かつ強力なピッチングで1974年の被打率は.219と好成績を残した。一方で恐ろしいまでに制球力に乏しく、2シーズンでの四死球率はまさかの7.66。1イニングで1四球は当たり前と言っていいほどストライクが入らずに非常に苦しんだ。

また1974年は指名打者が導入される前の最後のシーズンであるが、先発として14打数5安打で打率.357と少ない打数ながらも好成績も残した。

 

 

 

査定について

1974年を中心に査定しています。

基礎能力

球速は速球を武器にしたことから150km/h。

コントロールはマジでヤバいので滅茶苦茶低めに。

スタミナはそこそこ程度に。

変化球

変化球はカーブとスライダーを確認。低めに決まるカーブになるようにカーブはドロップカーブに。スライダーに関してはもしかしたらカーブと見分けがついていなかったと思ったので縦のスライダーに。

 

特殊能力

対ピンチC:四球で走者を出すわりに自責点が少ないため。

打たれ強さB:同上。

緩急○:カーブとのコンビネーション

 

 

 

 

画像ファイル

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パワプロ2018で使用可能。

画像ファイルの使用方法についてはこちらを参照してください

 

 

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www.heroin-powerpro.com

*1:当時のパリーグは前期と後期でシーズンを分けていた

*2:当時は1試合でも日本記録だったが、2007年にドミンゴ・グスマンが1試合4ボークをしたことで更新。1イニングでも同率1位となった