パワプロのこととかを書くブログ

タイトルどおりです。パワプロのこととかを書くだけです。

当ブログで作成している「ドラフト用」の作り方

タイトル通り…というと語弊がありますが、当ブログでよく「ドラフト用」と銘打っている選手の能力について書いておきます。

というのも年に1~2回は聞かれることがあったりなかったりしてどうせなら全部書いておいた方がいいと思うので書いておきます。

別段「こういうようにした方がいいよ」という話では全くなく、単純に「こうやっているよ」ということについて書いています。中身は極薄です。

 

 

大前提の話

基本的に実在選手のドラフト用が作りたい人は結構稀で、聞かれる場合はサクセス選手のドラフト用を作成したい人しかいなかった記憶しているので、サクセス選手を前提に考えてはいます。ので実在選手のドラフト用を考えている人には噛み合わない内容もあるかと思います。

が、実在選手にも適応しているのが殆どなので「噛み合わないなあ」と思う部分は排除して見てもらえるといいかと思います。

 

また「ドラフト用」なので「育て甲斐のある選手」というのを基本的に目指しています。端的に換言すれば「入団させたい」「育てれば強くなりそう」と思われる選手ということですね。やってることは極単純ですが。

 

野手

基礎能力

基本的に弾道については手を付けません。理由は特にないですが、つけない方が「らしさ」が保たれるからみたいな感じで思ってくれればいいです。

ミート&パワーについては-15~-20します。基本的には-15、A以上の場合は-20にして最低でもBになるかならないかにとどめます。純粋にドラフトで入団する選手のミートorパワーがB以上だとメチャンコ強くてバランスを大きく崩す可能性があるためです。

走力&肩力については-5します。ただしA以上の場合は-10にするときもあります。ここについては大きくマイナスすると選手らしさが崩れること、ここが多少高くても他のところ(守備能力や盗塁&走塁)でバランスを取ればペナントへの影響を減らせるという理由から減少量は低めにしています。

守備&捕球は-10~-20します。守備に関しては落としすぎると非常に使いにくくなるため大きく落とすことはあまりないです。が、Sランクの選手を-10や-15程度で済ますと守備面で非常に強くなるのでそういう場合は-20したりしなかったりします。このあたりはケースバイケースです。

 

以上は大原則で、選手として大きな特徴をつけたい場合は減少量を変えたりしています。また元から非常に低い能力の場合はそのまま放置することもあります。このあたりはケースバイケースです。好きなようにやるといいんじゃないでしょうか。

 

特殊能力(ランク性)

基本的にC以上orE以下(つまりD以外)の場合は1ランク落とします。ただし選手の特徴として残したい要素についてはそのまま維持することはあります。

次に俊足(B75~)の選手は盗塁能力を1ランク落とします。これは俊足の選手がそれだけで即戦力になることを防ぐ意図があります。また、これも同様に下げたくない場合は維持することがあります。

そして、打撃能力が高い選手への補填としてチャンスor対左投手の能力を1ランク以上下げます。これは純粋に即戦力どころか不動の4番とかになる可能性を排除するためです。ただし入団直後から中軸に居させたい選手の場合は下げなくていいと思います。

守備能力が低いけど送球がDの選手とかは送球能力を下げるといい感じになるかと思います。

特殊能力(非ランク性)

まず非常に強い特殊能力であるアベレージヒッターパワーヒッタームード〇はそのまま抜きます。パワーヒッターの場合はプルヒッターor広角打法を代わりに入れることもありましたが別に無くてもいいでしょう。ただ偶にあるのがパワーヒッターだけみたいな選手の場合で、その場合はパワーヒッターをそのまま維持したりします(ただ、パワーは下げた方がいいとは思います)。ムード〇についてはそれだけでペナントのバランスを壊すのでよっぽどの理由がない限り無条件で抜いた方がいいとは思います。

次に特殊能力が多いなって思う場合はその選手の特徴から外れているものを優先して抜きます。

優先的に抜いていいのは初球○とかコースヒッターホーム突入プレッシャーランとかでしょうか。特徴から外れていない限り。逆に優先順位が低いのはバント○のようにペナントに大きく影響しないことが明白な能力やサヨナラ男満塁男などの条件が非常に限定されている能力になると思います。

このあたりの感覚はその選手のどういうところを見せたいのか、重要なポイントなのか自分で把握していると思うのでそこを押し出すといい感じになると思います。

次に赤特殊能力ですが、元からあるものについては維持。プロに入ったら三振しそう(特に強振多用の選手)と思う選手は三振を。守備が基本的に上手じゃなさそうだからエラーしそうと思う選手にはエラーをつけたりすればいいと思います。

ただしムード×についてはペナントのバランスを壊すまで行かないとは思いますが、悪い意味で強力な特殊能力なのでよっぽどの理由がない限り抜いた方がいいとは思います。

 

緑特殊能力についてはそのまま維持でいいです。人気者はペナントでは結構強い能力になるのでケースバイケースで。維持した方が「らしさ」が出るとは思いますが。

 

投手

基礎能力

球速はアマチュアからプロに移っただけで球速が遅くなるのもおかしいので、その整合性を取るためにそのままにします。

コントロール・スタミナは基本的に-10~-20します。低い場合は減少量を抑えて、高い場合は大きくマイナスを入れる感じで。基本的になんとなくでやってます。

変化球は基本的にそれぞれの変化量を-1。ただし異常に弱くなる能力(変化量2×3球種など)の場合は特徴的な変化球はそのまま維持することがあります。

特殊能力(ランク性)

野手と同様にD以外は基本的に1ランク下げています。が!回復に関してはE以下の場合はそのまま維持しています。2020ではどうか知りませんが、2018では回復という特殊能力は自然に上げることが非常に難しいのにも関わらずペナントの使い勝手に大きく影響するのであまり極端に下げない方向でやっています。

特殊能力(非ランク性)

こちらも野手同様に「その選手らしい」ものを中心に残していく方式を取っています。ドラフト用として育て甲斐があると思うレベルまで弱体化すればそれでいいと思います。

赤特殊能力は既存のものは維持。基本的につけることはしないですが「あるとその選手らしさが際立つ」と思う赤特殊能力はつけていいと思います。ただし赤特は一つつけただけで大きく弱体化することがあるので「流石にこのままでは強すぎる」と思う場合に限ってつけた方がいいと思います。僕は虹谷に乱調をつけました。

緑特殊能力についても野手同様にそのまま維持で良いと思います。というか維持した方がいいと思います。

 

以上です。

ここまで書きましたが、あくまで「ペナントのドラフトに入れて楽しむため」の選手なのでそれにそぐう形なら別になんでもいいと思います。「面白い」と思うならデフォルトのまんま、場合によっては強化して入れるのもいいくらいには思っています。僕は次第に強くなっていく感が見たいので弱体化しますが(あとバランスが崩壊するのが嫌だというのもありますが)。

社会人など入団年齢が高い選手に関しては弱体化をあまりしないというのも手だと思います。まあ参考程度に。