パワプロのこととかを書くブログ

タイトルどおりです。パワプロのこととかを書くだけです。

SANYOHフェニックスを作った感想

昨日、オリジナル球団「SANYOHフェニックス」を公開したので完走した感想というやつです。

 

 

疲れたー!わけではないですがお疲れさまでした。

7月中旬に企画として募集してここまでなので大体半年近くかかった計算になりますね。そもそもこの企画は「あー2020に変わってからやる気ねーなー」「とりあえずオリジナル選手作って茶でも濁すかー」「でも選手案考えるの面倒だなー」「では選手案を作ってもらえばいいのでは?」という非常にやる気のない理由を発端に始まりました。

そんで選手案を募集したのですが、想定の10倍くらいの量が来ました。当初は「最終的に15件くらいでも来ればいいかなー」くらいに思ってたのですが半日もしない内にそれくらい来て3日で緊急的に締め切って最終的に50件くらい来ました。

理由は単純で選手案を送るだけで選手が作られるというコスパとしてはかなりお得な状態だったので気軽に送れたことが大きな要因だと思います。選手案の条件さえクリアすればいいので。まあ作られなかったとしても選手案を考えるのとそれを出力する時間が無駄になる程度の損で済むのも大きかったんじゃないでしょうか(「程度」て…)。作らなかった選手に関しては申し訳ないとは思っていますが…。

同じような企画をする狂人がいたら一応このことは頭に入れておきましょう。キャパが爆発します。

 

次に査定作業ですが査定そのものはそこまで迷いませんでした。というのも迷うもの(情報が少ないもの含む)は極力排除したこととプロ野球球団であることが前提なので頭おかしいのを送ってくる可能性が少なかったことですね。ちなみに一番苦労したのは楽天カードマンです。ふざけないでください。

ただ制作には非常に億劫になりました。というのもパワプロ2020は球速の速い投手を作成する難易度が高いのでそれで完全にやる気をなくしました。ということで結構空白の期間があるのはそういうことなんですねー。でそれに対する対策もしたところでドラフトがあって~みたいな感じでモチベが低いのもあってここまでかかりました。まあ同年内に終わらせたので許してください。

 

で、ここからは選手案傾向について。半分選手案に対する愚痴みたいなのも含んでいる可能性があるので以降閲覧は注意してください。

 

 

選手案の傾向としてパワプロ2020発売直後というのもあって新要素、具体的には新球種のシンキングツーシームや特殊能力のラインドライブやカット打ちに関するものが結構ありました。

次に外国人、特に野手が多かったです。やっぱり外国人選手はみんな好きなんだな~というのが率直な感想としてありました。僕も好きです。が!逆に多かったので外国人の選考に関してはかなり厳しくなったと思います。

次に強さについてですがこれが正直アテが外れました。というのも「自由に書いてきて~」みたいなスタンスでやったのでチームの超主力級の選手をバシバシ送ってくれるかな~と思ってたんですがかなり少なく、1軍バリバリというよりは1軍半くらいの選手が非常に多かったです。野手に関してはふざけた強さに出来そうな選手がいなくて結構残念でした。勝手に期待して勝手に残念がってるだけなんですが。これに関しては僕の力量不足もあるとは思います。

またこの企画が企画なので別途追加するオリジナル選手は募集した選手が埋もれない程度に弱い必要があり、全体的に小粒な選手を集めたチームになりました。この作業が結構大変だったりした。

あまりに強い選手は作成に困りますがこういう「無理だったら作らないだけ」みたいな企画のときはもう少しワガママなお題を出す勇気を持ってほしいですね(偉そう)。個人的には超人が割拠するチーム状況をどう弱体化するのかを考える必要があると思ってたので。まあそこまで我を出せないか…。

とりあえず選手の傾向としてはこんなところだと思います。作成されなかった選手案については大変申し訳ないですがそのまま没になると思います。

 

ちなみに第二弾の募集ですが、そんなものはありません諦めてください。

単純に労力がエグイ*1のとこれを書いたあとだと本当に超人の跋扈するチームをどう抑えるかという地獄みたいな作業になると思うのでそこまでのモチベはないです。万が一同様の趣旨で企画をする狂人がいたら参考にでもしてください。

以上です、お疲れさまでした。ペナントに入れて楽しんでもらえれば幸いです。

*1:チーム制作自体がそもそもエグイ