公式の能力値に度肝を抜かれたので作りました。
では能力。




石井 大智
2021年~
ポジション:投手 投打:右投右打
経歴:秋田工業高等専門学校→高知ファイティングドッグス→阪神タイガース
【投手通算記録】
189登板(内0先発) 183回0/3 1.43 勝率.600 6勝4敗 奪三振127(率6.25) 四球44 死球4 四死球率2.36 暴投10 被本塁打7(率0.344) 被安打142 失点37 自責点29 WHIP1.02
【2025年成績】
53登板(内0先発) 53回3/3 0.17 勝率1.000 1勝0敗 奪三振42(率7.13) 四球7 死球2 四死球率1.53 暴投2 被本塁打0(率0.000) 被安打37 失点1 自責点1 WHIP0.83
今季、リリーフとして大活躍を果たした石井大智選手です。
2020年にドラフト8位にて阪神タイガースに入団。初年度こそ結果を残せなかったものの翌年から防御率1.00前後を記録する安定した活躍を見せていた。
今年は3,4月にて8試合連続無失点を記録するなど開幕から好調。…どころか4月4日に1失点してから途中体調不良や故障により戦線を離脱することがありつつも無失点を続けた。
そのままシーズン終了まで0を積み重ねて藤川監督の持つ39試合連続無失点記録を更新。そのまま世界記録である41試合も更新して防御率0.17と異次元の数字を叩き出した。防御率0.10台はNPB史上初。阪神にとって2年ぶり、藤川監督就任初年度のリーグ優勝に大きく貢献した。
能力について
パワプロたんのブログさんの査定を引っ張ってきてそこからアレンジしました。
コントロール:死球、暴投を考慮したらCにした方がいい気がしました。が、作っちゃったもんは仕方ないのでこれでいきます。
対ピンチA:防御率0.17の根拠的な意味があります。得点圏被打率.121に加えて当然ながら三塁にランナー置かれたら安打を許していないので。
本塁打厳禁:さかまさんが「石井大智に金特をつけるなら本塁打厳禁」と言っていたのでつけました。僕もこれがいいと思う。
打たれ強さB:そもそも打たれてないんだから打たれ強さCでいいじゃんって気持ちがありますが、頭の中の阪神ファンのおっさんが「打たれてへんねんから打たれ強さ強せえや!」って怒鳴ってきたのでBにしました。
威圧感について
石井が防御率0.17を残せた理由としては時たまズバリと決まる制球力と質のメチャクチャいいストレート、あとバックに助けられた部分が大きいと思うので威圧感は不採用にしています。威圧感は好成績の説明が難しい選手に対して仕方なくつけるものだと思っているので。
あとぶっちゃけ最速150km/h前半、奪三振率9.50を下回っているような選手に威圧感は似合いません。威圧感は「いい防御率を残せて良かったね賞」ではないので。
KONAMI査定について
流石に得点圏被打率とか最高球速がいくらかくらいは見た方がいいと思うよ。
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