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【現役選手・パワプロ2018】ジャスティン ハンコック(投手)【パワナンバー・画像ファイル】

昨日、入団が発表された選手の公開です。

 

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ご尊顔

では能力

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ジャスティン D ハンコック*1

2019年~

ポジション:投手 投打:右投右打

 

【2018年MLB成績】

10登板(内0先発) 12回1/3 1.46 勝率.--- 0勝0敗 0H 0S

完投0 完封0 奪三振11(率8.03) 9四球 0死球 四死球率6.57 暴投0 

本塁打1(率0.730) 被安打5 失点2 自責点2 WHIP1.14

 

【2018年AAA成績】

18登板(内0先発) 21回2/3 4.57 勝率.500 2勝2敗 1H 0S

完投0 完封0 奪三振27(率11.22) 四球8 死球0 四死球率3.32 暴投0 

本塁打2(率0.831) 被安打25 失点14 自責点11 WHIP1.52

 

昨日、北海道日本ハムファイターズが獲得したジャスティン・ハンコック選手です。

MAX158km/hの快速球とスライダーで10試合ながらもMLB防御率1.46、12 1/3イニング投げて僅か5安打で抑えた怪物。

投球の多くはストレート。球威のある直球でしっかりと打ち取り、評価の高いスライダーでも三振に打ち取れるリリーバー。しかしこの投手にありがちだが制球力は高くはない。2018年シーズンはMLB四死球率が6.57と非常に高く、安打の倍近く四球を出しており、AAAでも決して少なくはない。2018年シーズンは多いとは言えないイニング数ながらもMLB、AAA通して死球・暴投ともに0であることが救いか。

今夏には故障を経験しており、6月25日を最後に登板していないことも不安要素のひとつ。ケガの影響で大きく荒れなければ十分に活躍が期待できるか。

 

 

 

査定について

基礎能力

球速は今季最速で報じられている通り158km/h。実際は159km/hに近いがケガの影響なども鑑みて158km/hを採用。

コントロールE44。イニングが多くないものの今季はMLB、AAA通して暴投や死球がなかったのもあり多少上方修正。*2

スタミナは回またぎなどもやっているので少し高めに。

 

変化球

持ち球はフォーシーム、スライダー、チェンジアップ。

基本的にスライダーとフォーシームで乗り切るようで、チェンジアップはMLBで1球しか投げていないので除外。

スライダーは基本的に縦変化。他の方向にも変化するようなのでスラーブを採用。*3栗山監督もスライダーを評価しているので。

メジャーリーグレベル」と称されたスライダーなのでVスライダーは5に。スラーブは1で総変化6。

特殊能力

対ピンチB:今季MLB得点圏被打率:.000。AAAでも総じて得点圏に強い。

対左打者E:今季対右被打率:.091 対左被打率:.167。AAAでも左に弱い。が、2017年は打率は対左の方がいい。ただし2017年は本塁打を左打者にしか打たれていないので間を取ったり取らなかったりしました。

ケガしにくさE:ケガ明けなので。

ノビC:明らかにストレートを武器としているのでBをつけたかったんですが、他の特殊能力との兼ね合いでCに落ち着けました。

シュート回転:ストレートのシュート回転が凄い。また、直球がよく飛ばされるのでそれも含めて。

奪三振:AAA奪三振率:11.22

四球:コントロールを上方修正した分の補正。

球速安定:ストレートの平均球速155km/h

 

 

 

画像ファイル

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パワプロ2018で使用可能。

画像ファイルの使用方法についてはこちらを参照してください

 

 

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以上。

*1:どこを探しても「D」としか出てこなかったためこの表記

*2:ただし、2017年には10暴投と大荒れしている

*3:「two-plane movement」と書いてあったがどういうことかサッパリ。ただ、横に変化するならば「horizontal」とか書いてるはずなのでスラーブで