広島東洋カープが獲得を発表した選手の公開です。
ご尊顔
では能力
ダニエル・スチュアート・ジョンソン(D.J.ジョンソン)
2020年~
ポジション:投手 投打:右投左打
【MLB通算成績】
35登板(内0先発) 31回1/3 4.88 勝率.333 1勝2敗 4H 0S
完投0 完封0 奪三振33(率9.48) 21四球 3死球 四死球率6.89 暴投4
被本塁打1(率0.287) 被安打29 失点17 自責17 WHIP1.596
【今季AAA成績】2019年
40登板(内0先発) 48回0/3 5.63 勝率.800 4勝1敗 3H 3S
完投0 完封0 奪三振67(率12.56) 16四球 1死球 四死球率3.38 暴投3
被本塁打8(率1.500) 被安打62 失点31 自責30 WHIP1.625
本日、広島東洋カープが獲得を発表したD.J.ジョンソン選手です。
MAX154km/hのフォーシームと大きく変化するパワーカーブが特徴のリリーバー。他にもカットボールやチェンジアップを混ぜ込む。
奪三振能力が高く、AAAでは今季12.56、MLB通算でも奪三振率9.00を上回っておりフォーシームとパワーカーブのコンビネーションで空振りを奪う。更にピンチの場面でも強く、得点圏被打率は非得点圏と比較すると打率にして1割近くも低い数字をたたき出している。
一方でコントロールを含めた投球の安定感には欠けており、MLBでは通算四死球率が7.00近くと多くの登板で四死球を出しており、ある登板で一気に点を取られているパターンも多いのが難点か。ただし非常に打高な球場でプレイしていたことも併記しておく。
査定について
基礎能力
球速は昨季記録された95.7マイルから154km/h
コントロールは上述のように良くはないためこのあたりに。
スタミナは救援中心ですが回またぎもしているので少し高めに。
変化球
持ち球はフォーシーム、パワーカーブ(MLBではスライダーとも)、カットボール、チェンジアップ。チェンジアップは昨季MLBで1球しか投げていないため除外。
パワーカーブはドロップカーブで対応。カットボールは武器にしているというより第三の選択肢として置いている感じだったので1に。
カーブの威力が出るように変化量は5にしました。
特殊能力
対ピンチC:今季AAA得点圏被打率:.254 非得点圏被打率:.341 ただしMLBではそこまで差はなくOPSに限っては得点圏の方が悪かったのでCに。
対左打者B:今季対左打者打率:.281 対右打者打率:.339
打たれ強さF:不安定さを表現。打たれるときはポッコポッコ打たれているので。
回復B:今季はAAAとMLBを行き来しながら計68登板。
画像ファイル
パワプロ2018で使用可能。
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以上。