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【OB・パワプロ2018】坂井 勝二(投手)【パワナンバー・画像ファイル】

リクエスト案件です。まあ2016からの引き継ぎなんですが。

 

 

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ご尊顔(右側)

 

 

では能力。

 

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坂井 勝二

1959~1976年

ポジション:投手 投打:右投右打

経歴:福岡県立田川中央高校→専修大学(中退)→大毎オリオンズ東京オリオンズロッテオリオンズ大洋ホエールズ日本ハムファイターズ

 

通算記録

605登板(内417先発) 2839回2/3 3.26 勝率.472 166勝186敗 -H 1S

完投96 完封26 奪三振1610(率5.12) 四球817 死球143 四死球率3.05 暴投24 被本塁打325(率1.034) 被安打2512 失点1186 自責点1029 WHIP1.17

 

【キャリアハイ】1964年*1

58登板(内37先発) 303回0/3 2.50 勝率.595 25勝17敗 -H -S

完投13 完封2 奪三振183(率5.44) 四球73 死球6 四死球率2.35 暴投2 

本塁打21(率0.624) 被安打260 失点103 自責点84 WHIP1.10 

 

オリオンズのローテーションの一角を守り通したアンダースロー、坂井勝二選手です。

大学時代は専修大学のエースとして大活躍していたものの中退し、1959年にオリオンズへ入団。

入団からしばらくはプロの洗礼を受けていたものの4年目には11勝を挙げ先発ローテーションの一角を担う。しかしこの時代のオリオンズの情勢は厳しく、かつて「ミサイル打線」と呼ばれた打線がフロントの意向で解体され、主力選手が大幅に抜けたことにより弱体化。オリオンズでの勝ち越しはこの4年目とキャリアハイの1964年シーズンのみであり、他は全て勝率.500以下*2である。

1967年4月25日の試合では9回までノーヒットノーランを続けながら、打線が不調であるために延長戦にもつれ込んだ末に0-2の敗戦の憂き目に遭うなどしているほどであった。

1970年に大洋ホエールズにトレード移籍。しかし翌年1971年1月に暴力団との交際が発覚し無期限謹慎処分を受けるなどした。*3しかし同年復帰後には自己最高となる1.87を記録。最多勝率のタイトルを獲得するなど黒い噂を払拭する投球を見せた。

1976年に日本ハムファイターズに移籍するも同年で移籍。現在の動向は不明である。

 

 

 

査定について

キャリアハイと思われる1964年を中心に査定しています。

基礎能力

球速は「速い」との話を見たものの「アンダースローやぞ」っていうのもあって*4143km/hで落ち着かせた。

コントロール四死球率…だがこの年だけ異様にいい気がするので下方修正。死球は後述の件もあって考慮はしていない。

スタミナは多めに。ただしSになると気持ち悪いのでAに。

 

変化球

シュート・シンカー・スライダーがあったのでそのように。

シュートは速かったようなのでHシュートに。また、右打者を仰け反らせるようなシュートを投げていたとの事からシュートの変化量は多めに。(これが死球を考慮しなかった要因)

スライダー・シンカーは同じ程度に抑えた。

 

特殊能力

対左打者F:右のアンダースロー要素。シュートのこともありGにするか迷ったもののFで抑えた。

 

打たれ強さB:対ピンチ判定表より。ピンチというよりもこちらのほうがいい気がしたので。

ノビBアンダースロー要素。「速かった」というのもこちらで再現した。

リリース○アンダースロー要素

内角攻め:上述のように内角を攻めていたので。

ポーカーフェイス:おとなしい性格ということだったようなので。

負け運:オリオンズ時代のそれ。正直オリオンズが弱すぎたのが大きいと思うものの通算でも負け越している上に上述のノーヒットノーラン未遂の件もあるので。 

 

 

画像ファイル

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パワプロ2018で使用可能。

画像ファイルの使用方法についてはこちらを参照してください

 

 

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*1:防御率は1971年の1.87の方が数字がいいもののイニングが倍近く違うのでこちらを採用した。

*2:なお勝率.500になったのは1年目の1勝1敗のみで他は全て負け越している

*3:これは一応「黒い霧事件」の一部として語られているものの野球賭博とはまた別の話と思われる

*4:これを偏見と言うが、アンダースローは球速あんまし出ないでしょ。