パワプロのこととかを書くブログ

タイトルどおりです。パワプロのこととかを書くだけです。

固め打ちと野手調子極端について考える

久々の「査定について考える」です。

固め打ちについてですが、それに関連して野手調子極端についても考えていきます。今回は個人的な解決策は提示することは難しいので問題提起くらいで済ませると思います。

 

 

固め打ちについて

【効果】2安打以上打つと次の打席以降ミート+10&パワー+5

基本的に固め打ちはその効果から「猛打賞の獲得数」を基準として査定している人が多いと思います。僕もそれでやってたことがあったりなかったりしますが、若干引っかかることがありまして。

「打率が高ければ猛打賞を多く獲得するのは当然では?」ということ。「当然」は流石に言い過ぎではあるものの、首位打者を獲得しているような選手が猛打賞をリーグトップで獲得していることは特別不思議なことではないとは思います。さて、そうなると固め打ちというのは「めっちゃヒット打ったで賞」みたいになりそうでなんだかなーと言うのを感じてます。

また、固め打ちというのは「打率が高ければ高いほど効果を発揮する能力」という特性があります。上述の能力から2安打を打てる=潜在的に打率を残しやすい選手が効果を発揮しやすく、逆にそうでない選手は効果を発揮しにくいためです。そうなると強い選手を過剰に強化してしまうんじゃないかという懸念も出てきます。

なので猛打賞以外のアプローチが出来ないかなーと思ってたんですが、固め打ちは3安打目以降が打ちやすくなるという効果があること、3安打も打つときはよっぽど調子のいいときなので野手調子極端と被るよなーということからそっち方面からのアプローチが出来ないかなーと考えてみます。

 

野手調子極端について

というわけで野手調子極端の話です。

野手調子極端の効果は単純に調子の影響が強く出るというものです。例えば元々絶好調でミートが+15するのに対して調子極端だったら+20になるとか*1ですね。

ではこの野手調子極端の査定についてですが、多くの方がやられているように月別の成績を見ての判断でいいと思います。とは言え一定期間の成績を切り取ったら成績にそれなりの差があるのは当然なので「メッチャ差があるな~」ということに加えて別年度の月別成績なども見て判断するのがいいとは思います。

というのもペナントモード(マイライフ含む)の調子は完全なランダムではなく一定確率で隣接する調子に変化するというものになっています(多分)。好調のときは一定確率で普通or絶好調に変化するといった具合ですね。なので好調時の前後は成績が上がりやすく、不調時の前後は成績が出せない時期ということになります。で、調子極端はその程度を強くする効果なので月別成績で見ればいいかなーって感じです。

まあ試合を見て「調子いいな~悪いな~」って判断できるならそれがいいんですが。

 

固め打ちとの差別化

で最初の固め打ちに立ち直りますが、固め打ちはその試合で2安打以上すれば効果を発揮するので日によって調子がいいときがある選手に、野手調子極端はメチャクチャ打つ時期や打たない時期があるような選手につけるといい感じになるんじゃないでしょうか。

まあ猛打賞で見て入れてもいいですが、猛打賞を多く取っている選手は打率が高くなるとは思うので優先順位は低くなると思います。

 

以上。

*1:なおここで書いた数字については完全にでっち上げなので本当に+15上がるかどうかは不明。だって攻略本に書いてないから…