パワプロのこととかを書くブログ

タイトルどおりです。パワプロのこととかを書くだけです。

査定について考える。投手編②

以前にこんな記事を書きました。

 

www.heroin-powerpro.com

 

これの続きになります。どんだけ放置してたんだ…。

今回は特殊能力編ですね。これで終わりです。2018が発売するまでにやらねばならなかった。

 

これは「僕がこうしてるよ~」っていうだけの個人の指標です。前にも書いたと思うけど。

査定基準とか色々やっていく内に変わっている*1ので、ここに書いてあることと公開選手の記事とが矛盾していることがありますが気にしてはいけません。

 

あくまで指標ですので、「ほぇ~こんな考えもあるのか」くらいで見てもらえればいいと思います。正直、信念さえあれば結構メチャクチャな査定してもいいと思ってるから…。

松中信彦なんかその典型ですね。あれは僕なりの信念を通した。今でも納得は出来てないけど。

情熱と信念さえあれば何でもいいんですよ。

 

ということで前置きはこのくらいにしてさっさと進めましょう。

 

特殊能力(A~G編)

まずはここからですね。結構適当ですが。ここの効果に関しては書くのがめんどくさいので、書きません。一部書きますが、いちいち分けて書くのが苦痛なので。わかるっしょ!

 

対ピンチ

最近ではこのツールに頼っています。査定基準はだいたい以下の通り。

:それぞれ予測失点率より、-1.20以下、+1.20以上

:それぞれ予測失点率より、-0.80以下、+0.80以上

C・E:それぞれ予測失点率より、-0.40以下、+0.40以上

こんなところです。ただし、他との兼ね合いから上方修正・下方修正したりします。ここに関してはかなり適当。

得点圏被打率がわかればそれを採用すればいいんじゃないですかね。査定基準はわかりませんが…。(やったことがないので考えたことが無い)

基準に関しては「野手編」のチャンスの項目を見ていただければ。

ツールとしての信憑性は正直微妙です。得点圏打率が悪くても「2塁から単打→3アウト」とかでそもそも点数入らない場合もありますし。まあ特殊ケースですが。*2

 

対左打者

調整用。

というか、特に記述が無い限りDのまま放置しています。ただし、「左投手の速球は左打者からしたら怖いだろうなぁ…」っていう妄想から速球派左投手は上方修正することはあります。

では、「右投手はどうなのか」という質問に関しては、そんな下方修正かけたくないのでかけません。

ただし、「~選手と~選手が苦手だった」となった場合に両者が左打者なら下げたりします。キャラ付けとして。坂東英二はその適応者。

 

打たれ強さ

【効果】ピヨリ状態*3になりにくいorなりやすい。

メチャクチャ難しいと思われる査定である。

基本的には完投数やスタミナの兼ね合い、その他の「調整」の役割で見ています。

本気で見ようと思ったら日本プロ野球記録さんでかなりのスコアを見る必要があり、かなり骨が折れます。

一度火がつくと止まらない選手には赤方向に。逆に打たれてもなんとか抑える選手には青方向に。

あと、上述したように完投数が多い選手は打ち込まれても続ける選手であるので、参考にするのもいいかもしれません。現代野球では完投自体が少ないので、先発は登板イニング数で見てもいいかも。

 

怪我しにくさ

【効果】ケガしにくくorしやすくなる(ペナント専用)

在籍期間中に一度でも大きな怪我をしたら以上にはしません。

離脱が多い場合はにします。は年度別の査定ぐらいでしかつけない。

以上は継続年数で考えます。5年以上無傷or軽症なら、10年以上無傷ならでいいんじゃないかな。(野手編からコピペ)

 

ノビ

【効果】直球のノビが良くなるor悪くなる。球の速さが落ちなくなるので実質球速が上がるor下がる

かなり強力な能力なので、テキトーに上げたり下げたりすると痛い目を見ます。

直球被打率を見る方が多いみたいですが、黎明期の選手にそんなデータはないので、記述で「速かった」とあれば上げます。が、「速いものの打ち込まれた」とか書いてあれば逆に下げます。

当時の選手の「感覚」を追体験してほしいので、速くて打てなかったレベルの直球は上げてます。ただし、Aにするにはよっぽどの選手ですね。

ただ調整としての役割が大きいです。…調整多いな。

僕の場合は黎明期の球速査定自体がかなりいい加減なものなので、そのあたりの兼ね合いもありますね。

 

クイック

【効果】ランナーがいるときに、投球モーションが短くなるorそのまま

こんなんどうしようもないじゃん…。

というか、そもそもクイックモーションの起源が「福本豊選手から盗塁を防ぐために考案された」ものなので、黎明期の選手はもしかしたらDすらつけられないかもしれない。(Dでも多少のクイックモーションになるので)

なので、基本的に黎明期の選手はD以下にしています。そもそも存在しなかったものをどう査定しろと?

ちなみに現役の選手で考えたことないので知りません。KONAMIさんの査定に聞いて。

 

回復

【効果】スタミナの回復が早くなるor遅くなる(ペナント専用)

基本的にE以下はつけないです。というのも査定がわからないから…。

先発:基本はC。30登板を超えたらB、45登板超えたらA

リリーフ:基本はD。40登板超えたらC、60登板超えたらB、75登板超えたらA

と書いてますが、スタミナとの兼ね合いもあるので、この通りにはあまり動かないです。

先発&リリーフでの登板もあるので。

場合によっては登板間隔なども考慮します。たしかAで0から完全回復まで4日くらいだったはずで、1段階下がるごとに半日ずつくらい遅くなるのでその感覚で。

リリーフのときはスタミナを全て使い切るなんてことはそうそうないので、ちょい厳しめにつけているときもあります。

かなり感覚に頼っているところがあるので、一概に言えません。「登板多いな」と思ったら上げますし、「少ないな」と思ったら下げます。

個人的にはKONAMIさんの「新人には回復EFつけときゃいいっしょ」みたいな査定は嫌いです。(愚痴)

 

 

 

特殊能力(青特殊能力

長いです。五十音順に書いていきます。

 

威圧感

【効果】リリーフ登板の際、相手打者の能力を著しく下げる

大体35セーブ以上の抑えもしくは0点台のリリーフ投手につければいいんじゃないですかね。

また、選手としてのを表すときに非常に有効な特殊能力です。先発投手でも「レジェンド」と呼ぶに相応しい選手にはつけてもいいかもしれません。僕は沢村栄治につけました。

リリーフ時のみですが、最強レベルの特殊能力なのでつける際は慎重に。

 

重い球

【効果】球質がアップし、打球が飛びにくくなる。

逃げ球をつけるほどではない選手や、奪三振が少ないグラウンドボーラーの再現に。僕は特に後者でつけています。

グラウンドボーラー再現の場合は、総変化にも気を使う必要がありますが…。

 

勝ち運

【効果】登板すると味方打者の能力がアップ

勝率と防御率を見比べて感覚で判断してます。完全に感覚です。

例えば勝率.700くらいで防御率2.00の選手でも、チーム勝率.800くらいでチーム防御率が2.50くらいのチームであれば逆に負け運をつけてもいいのではないか。となります。

正確な基準はありません。「この成績(チーム含む)からしたら勝ちすぎている」と判断したらつけたらいいと思います。

田中将大選手は問答無用でつけましょう。

 

緩急○

【効果】ストレートは見た目の球速がUP、変化球は変化し始めが遅くなる。

緩急を上手いこと使っていた選手や、アンダースロー選手の調整につけています。

また見た目の球速が上がることからカーブなどの緩い変化球を使っていた速球選手の再現にはつけておくといいかもしれません。

 

キレ○

【効果】変化球が打者近くで変化するようになる。

「キレのある」という表記があったり、スライダーやシュート系の「キレ」が重要な変化球が際立っていた場合につけています。

また「総変化を上げたくないけど…」という選手にはうってつけですね。

 

クロスファイヤー

【効果】利き手の対角線上に投げると球速が速く見える。

「左腕特有のクロスファイヤー!」という実況のせいで基本的に左腕速球選手の直球を速く見せるためにつけています。正直あまりつけないほうがいいと思う。デフォでついてる人いないし。

あと「外角の直球が武器」との記述があればつけることはあります。

こいつのせいで「コンコン」って音がトラウマになりました。本当に理解ができない。

 

牽制○

【効果】牽制モーションが早くなる

昔の選手で「牽制で魅せた」なんて人いないのでつけた覚えないです。

正直牽制死とかかなり稀なので、シーズンで1,2回やったような人や「牽制が上手いなぁ」と思った人につければいいんじゃないですかね。僕はそのあたりが分からない人間なのでつけませんが…。

 

根性○

【効果】先発した際、スタミナが-50未満にならない。

現代野球では球数が極端に多い選手につければいいんでしょうが、正直デフォでついてないことからあまりつけることはおススメしません。

完投が多すぎる選手につけてますね。金田正一とか。

 

ジャイロボール

【効果】ストレート球種がジャイロ回転して球が速く見える。

こんなものは存在しません。

ガチのジャイロボールは落ちるらしいので、真っ直ぐなジャイロボールはありません。僕は流石に実在しないものを「ある」と言えるような詭弁は使えないのでやらないですね。

 

尻上がり

【効果】先発時、6回以降に能力が少しずつ上がる。

僕の場合は完投数(と完封数)が多い選手につけていますね。

イニング別被打率を見る方がいらっしゃいますが、パワプロの仕様って2016からスタミナに応じて能力が下がるんですよね(球速だけな気もするけど)。なので、必然的に回が進むごとに被打率は上がりやすい傾向になっちゃうので、それの補填としてつけますね。

試合終盤で打ち込まれて完投を逃さないように。

 

対強打者○

【効果】相手が強打者のときに能力が上昇

どんな打者でも打ち取ったレベルの選手につける場合がありますね。パッと思い浮かばないけど。まあ漫画のキャラとかにつけるとそれっぽくなりますよ。

 

打球反応○

【効果】ピッチャー返しに対する反応が良くなる。

こんなもんわかるわけないのでつけたことないです。最近の映像が残っている選手なら映像見てつけるかもですが…。

フィールディングがいい選手につけるといいと思います。

 

奪三振

【効果】2ストライク時能力が上昇

奪三振率8.00以上でつけますかね。黎明期は三振自体が少ないので、奪三振王だったりするとつけたりします。結構甘めにつけちゃいますね。

現代野球なら上記の基準くらいがいいと思います。

 

球持ち○

【効果】投球時の着弾点の表示が遅くなる。

正直球持ちとかわかんないので、「ノーヒットノーラン達成者」には無条件でつけています。かなり強い能力なので、そういう扱いにしている。まあオリックスの西に球持ち○の印象があるのが大きいです。

ただし、沢村栄治の場合は球持ちが良くなかったというような記述があったため、抜きました。

 

闘志

【効果】球質が上がり、打者威圧感を無効化

闘志剥き出しだった選手に。村山実とかにはつけたいですね。ただ基本的にはつけません。闘志剥き出しだったかなんて映像でも見ないとわからないので。

 

逃げ球

【効果】失投時ど真ん中にいく確率が下がる。

本塁打率0.25以下くらいでつけてます。ただコントロールの兼ね合い*4から、コントロールが低い選手には甘めにつけたりします。

 

低め○

【効果】低めに投げた際、コントロールがあがる。

「低めを武器にした」との記述があればつけますが、それ以外でつけることはないですね。デフォでついてませんし。

 

ポーカーフェイス

【効果】疲れやピヨリ状態を見せない。

そのまんまです。打たれたり抑えたりしてもそんなに表情の変わらなかったような選手につけます。基本的にはイメージ査定。

 

リリース○

【効果】ストレートと変化球の投球モーションが同じになる。

まあ、そういう選手につけます。稲尾(神)とか。

あと最近はナチュラルシュート*5を再現する場合はリリース○つけて「直球と変わらない形で投げるシュート」感を出したりしています。

 

 

 

特殊能力(赤特殊能力

一発

【効果】失投時、ど真ん中にいく確率が上がる。

本塁打率1.00以上の選手につけます。まあここは完全にこれ基準です。

ただ、コントロールがかなり悪い選手の場合はつけないパターンもあります。ペナントで勝手についちゃったりするので。

 

軽い球

【効果】球質が下がり、打球が飛びやすくなる。

本塁打率が1.00いかないけど高い選手につけますね。あと「球質が軽い」とか書いてる場合はそうしますが。

ただ他の能力との兼ね合いもあるのでつけなかったりする場合もありますが(弱くなりすぎないようにする場合もあるので)

一発軽い球を両方つけるパターンはそうないですね。多分片方だけです。飛びやすすぎるので。

 

シュート回転

【効果】ストレートがたまにシュート回転を起こし、球質が下がる。

シュート回転をしている選手やシュートを打ち込まれた選手につけたりしますかね。

もしくは「軽い球をつけるまでもないけど…」という選手。まあその場合は「直球が打ち込まれる選手」に限定すると思いますが。(変化球ではこの赤特は)効果を発揮しないため。

 

スロースターター

【効果】1,2回に能力が下がる。ただし2回は下がり幅が小さくなる。

日本プロ野球記録さんの記録の1,2回の失点を見て決めます。その場合は数試合だけで判断しますが。(全部は流石に難しい)

いちいち確認するのもめんどくさいので、

 

寸前×

【効果】先発時にリードしている5回と最終回に能力が下がる。

基本的にサヨナラを食らいやすいと判断した選手につけています。サヨナラの記述が多かったりする場合ですね。

 

短気

【効果】打ち込まれると怒り状態になり、コントロールが下がる。

まあ怒りやすそうな選手に。完全にイメージですね。ただしその場合はコントロールが下がりやすいことを考慮してコントロールを上げたりしますが。

 

力配分

【効果】弱い打者が相手のとき、能力が下がるがスタミナ消費も少なくなる。

黎明期の連投を切り抜けた選手にはつけています。選手によって緩急をつけないと投げ切れなかったと思うので。

現代野球ではそのまま、弱い打者でも打たれるような選手につければいいんじゃないですかね。2018では特殊能力になったので、弱い球団*6の場合にスタミナが持ちやすい選手にもつけていいんじゃないですかね。

 

負け運

【効果】登板時に味方打者の能力が下がる。

勝ち運の項目を見てください。その逆です。完全に感覚ですね。

 

四球

【効果】3ボール時にコントロールが下がる。

四球が多い選手に。ただしコントロール値との兼ね合いがあるので具体的な数字は設けていない。

コントロール値が被本塁打率にも影響するので、被本塁打率を下げるためにコントロールを上げて四球をつけるなんてことをした選手もいます。

正直あまりつけ方がわかっていない。

 

乱調

【効果】ランダムで1イニングの間コントロールが下がる。

死球が多い選手に? またコントロールが著しく悪い選手につけます。こちらも被本塁打率との兼ね合いがあるのでその辺りと相談して決めています。

 

 

 

特殊能力(緑特殊能力編

ここの効果は説明しません。見りゃわかるでしょ。

速球中心

そういう選手に。つけるときはノビC以上の選手が好ましい気がします。(直球で勝負してたということは直球に自信があったということだから)

変化球中心

そういう選手に。記述があればつける。

投手位置左

基本的に記述が無いのでつけたことないですね。あればつける。

三塁側に立つのでそこだけ注意。

投手位置右

同上。これは一塁側なので注意。

テンポ○

試合時間が短い選手や投球間隔が短い選手に。

調子安定

一年通して調子のいい選手に。複数シーズンで安定した成績の選手につけてもいいかもしれない。

調子極端

調子安定の逆。完封をそれなりにしていたりするのに、防御率が低い選手やイニング数が少ない選手に。

 

 

以上!疲れた!

 

 

余談

こんだけ色々書きましたが、なんだかんだでやってるのは

「イメージを作ってそれに如何に摺り寄せていくか」ってことですね。これが一番いい。

いちいち基準を作って成績を当てはめるのは楽なんですが、やはり味が出ない。*7

やはり査定して選手を作るからにはそれなりのが欲しいんですよね。あとキャラ付けされている方が見ているほうも楽しいと思うので。

 

まあ査定自体は現実の野球をやったことがない僕みたいなのでも出来るのでみなさんやってみてはどうですかね?

色んな選手を見たいし、同じ選手でも人によって違う「回答」が見たいので。

 

こんな雑文がみなさんの査定の助けになればいいなと思います。

みんな!パワプロしようぜ!

 

 

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お前は野球だろ。

*1:野手を作るときはミート・パワーの査定は今では別基準でやっている

*2:マイライフでやってる選手の成績ぶち込んだら被打率.230、得点圏被打率.300くらいで予測失点率を遥かに下回る結果が出たりした

*3:打ち込まれるとなる状態。一時的に能力が下がる。更に打ち込まれるとノックアウト状態となりその試合ではかなり能力が下がる。

*4:コントロールが低いと失投になりやすく、同時に被本塁打率も上がりやすい

*5:シュート回転ではあるものの、それを武器にしていた場合

*6:凄く失礼な言い方ですが、語彙が…

*7:KONAMIさんはこれに近いことをやっていると思うんですが、三桁の選手を査定すると結果的にこうなるのは当たり前なので仕方ない