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【現役選手・パワプロ2018】タイラー・オースティン(一塁手)【パワナンバー・画像ファイル】

 

本日、獲得が発表された選手の紹介です。

 

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ご尊顔

 

【追記】

11/15 18:30ごろに能力がおかしかったので修正しました。

では能力

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クリストファー・タイラー・オースティン

2020年~

ポジション:一塁手 外野手 投打:右投右打

 

【今季MLB成績】2019年

89試合 .188(154打数29安打)  5二塁打 1三塁打 9本塁打 24打点 30得点 2盗塁(1.000) 

67三振 24四球 0死球 0犠打 1犠飛 2併殺 出塁率.296 長打率.409 OPS.705

 

【通算MLB成績】

209試合 .219(521打数114安打)  20二塁打 1三塁打 33本塁打 91打点 75得点 4盗塁(.666) 

215三振 54四球 2死球 0犠打 6犠飛 7併殺 出塁率.292 長打率.451 OPS.743

 

本日、横浜DeNAベイスターズが獲得を発表したタイラー・オースティン選手です。

パワーのある打撃が魅力の右打者。2016年にMLBにデビューし、打率は.250を切るものの高頻度でホームランを放ち、2018年には244打席で17本塁打も放つなどパワーのある打撃が魅力。今年もMLBで154打席ながら9本塁打を放った。

しかしこの手の選手に漏れず三振は超高頻度で量産しており、打席数の1/3以上が三振で倒れているなど怖い打者には変わりないものの確実性は低い。

今年、筒香選手が去る球団で彼の穴を埋める長距離砲となりえるか。

 

 

 

 

査定について

2018年と2019年を参考にしています。

基礎能力

弾道は4

ミートは特殊能力の関係などから大幅に低くした。

パワーは本塁打率がMLBで15前後であることから高めに。

走力は守備を見てこのあたりに速いわけではない。

肩力は投げ方から考えるとそこそこ飛んでいるように見えたので若干高めに。

守備はそこまで上手くはなさそうなので低めに。

 

特殊能力

チャンスC:今季得点圏打率.242。非得点圏打率:174 昨季はほぼ同値だったため間を取った。

対左投手B:今季対左打率:228 対右打率:.129

広角打法:下記画像参照

インコースヒッターインコースのスイング率の高さや投球が外角に集中していることから。

逆境○:今季7回以降の接戦打率:.273 本塁打率:7.33

初球○:今季0ストライク打率:.348

 

スプレーチャート(FanGraphsより拝借)

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黒い丸がホームラン。

 

 

どうでもいい雑感

データを見る限り、外スラで三振を量産しそうだなというのが正直な感想です。変化球よりも直球の打率の方が高かったりするのもすこし気がかりです。そのあたりにどう対応できるかが問題だと思います。

 

 

 

 

画像ファイル

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パワプロ2018で使用可能。

画像ファイルの使用方法についてはこちらを参照してください

 

 

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