パワプロのこととかを書くブログ

タイトルどおりです。パワプロのこととかを書くだけです。

架空球団4チーム作成し終わりました。

タイトル通りです。4チームが一応完成したのでその感想みたいなやつです。

 

 

www.heroin-powerpro.com

 

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以上4チームを作成し終わりました。猪狩カイザースと極亜久やんきーズの選手個別記事に関しては随時更新予定なのでしばらくお待ちください。

 

感想

に関してはこっちの記事のほとんど書いたようなもんなので大体それで済まします。

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ついでに言っておくとオリジナル選手には全員ある程度の選手評を書いているのですが、正直選手の能力考えたりするよりかはそっちの方がはるかに大変でした。

本当にしんどかった理由としてはそもそも野球に詳しくないのにも関わらず全部で200を超える選手の設定を考えることになったんですが、「あー、なんか前にもこんな感じの選手設定書いたなー」と思いながら書くのが本当にしんどかったです。こう…自分の野球観の浅さを思い知らされている感じだったので。

やんきーズは球団の雰囲気から多少ふざけても許されそうだったので、一部ふざけた選手に関しては本当に助かりました。選手評については来月頭くらいから公開予定なので、DLしてチームの中身を見てゲラゲラ笑ってもらえれば幸いかなと思います。

 

新たな知見

チーム制作を4つやって何となく気づいたことをパコパコ書いていこうかなと思います。あくまで個人成績どーのじゃなくてチーム単位の強さの話をしていくのであしからず。

チームの強さ調整の難しさ

今回、グリフィンズはCS線上、パワフルズはCSも狙えるBクラス、カイザースは首位争い、やんきーズは最下位争いという強さを狙って作成しました。が、狙い通りに行ったチームはカイザースくらいで他は全て狙いからそこそこ外れた強さになりました。

その理由としてそもそもペナントモード、特にオートでのペナントはかなり運に左右されやすく、デフォルトのチームを回しても首位が固定されているような状況はかなり稀です。そのために狙った強さになったのかを確認することが難しかったというのがあります(毎度個人成績を確認して上ぶれか下振れかを判断してた)。

また後述するように選手1人が占めるチーム全体への影響力というのが想定よりも遥かに大きいことも誤算としてありました。

選手1人が占めるチームへの影響力がかなり強い

野球は9人でやるものというのはご存じだと思います。で、「9人だから野手1人が占めるチームへの影響力は1/9」みたいな感じで思うかもしれませんが感覚としては大きな間違いです。実際には1/9かもしれませんがその1/9で順位がガラリと変わります。

投手もローテーションでは6人くらいで回すので先発投手の影響力は1/6と思いがちですがその1/6をちょっと変えるだけで順位が1つ2つ変化します。

例えば、野手ではやんきーズで代打専のような選手(志賀)を作ったのですが、調整のために弾道を1下げて、チャンスBサヨナラ男固め打ちをはく奪したところ、8球団中で4位に差をつけて3位に入っていたのが7位まで落ち込みました。なお8位は断トツ最下位でデフォオリックスだったのでほとんど最下位みたいなもんです。

もちろんペナントごとのブレはあると思いますが、主要な選手1人を弱体化した結果順位がガックリ落ちます。

投手についてはパワフルズで徳永という先発投手を作ったのですが、元々対ピンチDだったのを対ピンチFに弱体化した結果、首位争いをしていたのがBクラス常連状態まで落ち込みました。1選手を弱体化するだけでかなり変化するのがチームの強さです。

キャッチャーEでも投手陣崩壊

と思いましたが、これは多少間違っている可能性があります。

これはやんきーズの話なのですが、やんきーズでは半田を正捕手にするために特殊能力キャッチャーはDを1人だけにつけるということをしました。

それに対するカウンターというか対処として投手陣は若干強めに制作することにしました(実際できたかわからないが)。結果としてはその強めに作った投手陣は普通にリーグでもかなり悪い防御率を誇るようになりました。とは言えペナントモードで12球団+上記の4球団を入れた際にやんきーズは投手と打撃のパロメーターが1位になっているので投手陣としてはかなり強い方だとは思います。

ただしこれは守備が影響している可能性も十分あり、やんきーズはチームの特性上守備はザルにした方がそれっぽいということで守備に関しては意識的に弱く作成しています(上述のパロメーターでは15or16位)。なのでその影響も十分あるかなとは思います。

両打って強い!

両打の選手についてです。具体的にはパワフルズの古葉とやんきーズに入れた自作ソラーテ。

パワフルズはチーム構成として一塁手が固有選手のフルと古葉のみになっている関係からか古葉が起用されます。が、この古葉がミートE45、パワーC60の割に結構いい成績を残します。具体的には.280とかそんな具合。場合によっては100打席以上に立って3割とか残したと思います。

自作ソラーテは弾道3ミートE41パワーB75でサヨナラ男をつけた*1んですがこれで.270前後で20本塁打くらいは打ちます。同じ能力の選手と比較するとかなり打つものと考えられます。

この理由としてはおそらく「右打者は左投手に強く逆も然り」という時に「左右病」と揶揄されるものがパワプロ上ではある程度成立することが原因だと思われます。

端的に言えば投手とは逆の打席に立つ関係上、対左打者C~Aの効果が出にくく対左打者G~Eの効果が出やすいというのが大きいと思います。逆に言えば右投手には対左打者G~E持ちが多く、左投手には対左打者C~A持ちが多いのだと思います。確認したわけじゃないですが多分そういう傾向があるでしょう。

なので両打は右打もしくは左打と比較して能力に対して良い成績が出やすい選手になるという知見を共有しておきます。

 

以上です。

 

3か月で215人の架空選手を作成するという意味不明なことをこなしたのでそこそこヘトヘトです。「バルカンズとか別に作って~」という希望もあるかもしれませんが、死の宣告に等しいので無理です。まあ選手評とか作らなかったら作れるが、選手評なしで架空選手ポコポコ作るの結構嫌なので作りません。

気分次第でグリフィンズの選手を元にしてキャットハンズは作る可能性がありますが期待はしないでください。

*1:デフォからは弾道+1、ミート+4、パワーは変更なし