パワプロのこととかを書くブログ

タイトルどおりです。パワプロのことを書くだけです。

オリジナルチーム選手ドラフトに参加したのでその感想みたいなやつ

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 パワプロをやろうよ2023管理人の('ω')さん主催「オリジナルチーム選手ドラフト」にチーム提供者として参加しました。
 企画の内容はパワプロをやろうよ2023さん(上記リンク参照)の方にお任せするとして、クリスマスから年末にかけてその指名が行われました。

 ので、チーム提供者側の感想だったりを書こうかなと思います。なお、あくまでチーム提供者としての感想なので「もっと順位が下かと思ってた」的なサゲる言葉があったりしますが、個人の感想として大目に見てください。というかそういうギャップみたいなのを楽しんでもらえればいいと思います。

 

提供チームについて

www.heroin-powerpro.com

 先日公開した「MOMOsレッドスタッグス」の2024年度版を提供…というか採用していただきました。なお複数チームの応募が可能でしたが、今回はMOMOsのみで応募しました。
 企画の趣旨を考えると戦力が偏ったチーム*1は採用されても面白味に欠けること、ワンマンチームは採用されにくいことが書かれていたこと*2もあり、おそらく唯一企画に提供しても良さそうなチームだったので。投打バランスが偏っておらず、かつバラエティに富んだチームということで応募しました。で、採用されました。ヤッタゼ

 

指名選手についての感想

 基本的に指名順で感想を書いていきます。なお、チーム名を全部書いたりすると長々となるのでそれっぽくわかるように書いていきます。

 

広島1位 仁科 星司

 広島の外れ1位。とは言え12球団の中で上位12人に入る評価を貰ったのは非常に嬉しい限り。自分が作成した8球団の中でも五指に入るほどの先発のため、上位指名はされるとは思ったが正直1位は他の選手に行くと思ってた。制球が低いことが評価を落として「2位くらいかな~」と思ってたので1位指名はメッチャびっくり。
 最優秀防御率取らないかな~って思いながら見ておきます。

 

ホークス2位 オリバー・ボスフェルト

 ボスフェルトが2位!!!????? というのが個人的な感想。というのもボスフェルトくんって普通に回したら30本塁打打つのが稀なんですよ。まあケガとか回復とかの兼ね合いもあるんですがなんか3割5分40本くらい打ちそうな能力で3割前後30本届かないくらいに落ち着くので期待値に対してのガッカリ感があって*3個人的な評価はそんなに高くないです。こちらも4位くらいで取られると思ってました。
 ただパリーグからの指名であることに加えて今回の企画ではケガや疲労なしで進めるため、高い評価に至ったのかもしれません。DH専とはいえ3割30本前後を見込める選手ってメチャクチャいいですからね。
 余談ですが、今回の企画の参加者の友達がこのボスフェルトと顔が似ているらしいです。結構ヒゲ濃いな…。

 

楽天4位 園田 周平

 こちらも思ったより高順位。とは言えリリーフとしてはそれなりの強さが確約されているので7位くらいまでには確実に消えるだろうなと思っていたので納得の指名。制球に難がある分、球速や変化球で制圧していくタイプなので安定して活躍してくれるでしょう。

 

オリックス5位 蔵内 大志

 蔵内はクラッチヒッター(激サブギャグ)のノリで作成した選手。26人内に指名があってもおかしくないくらいには思っていたが、この高順位で指名されるとは露ほども思ってなかった。確かに打撃のいい遊撃手という点では非常に優秀ではあるし、ここぞというところで打ってくれる信頼感もある。が、全部の基礎能力の1桁が0なので能力は若干見せかけの部分が強く、何より平崎がいることもあってそちらの方が先に指名されると思ってました。他の指名者からの評価も高く、制作側からするとかなり想定外な指名だった。
 でもよくよく考えれば代打で使えばメチャクチャ強いのでそういう指名かもしれない。そのあと普通に守備につけれるし…。

 

ヤクルト5位 新妻 陽太

 仁科と対になってる右腕。他の投手などの兼ね合いもあるだろうが正直このあたりの順位には落ち着くだろうと踏んでいたので納得の指名。ヤクルト担当の魚好きさんからは「コントロールが高いので一択でした」的なコメントを貰ってワカルマンになってました。わかる。ローテの一角としてはかなり強いんじゃないでしょうか。

 

横浜5位 喜多 香月

 ボスフェルトの次に優秀なクリーンナップ。センターを任せられる優秀な選手ですが、外野手は競争がメチャクチャ激しそうなのでもうちょっと下になるかなと思ってました。やや成績が安定しにくいのもあるので。
 とはいえ貴重な5ツールプレイヤーではあるのでこの指名も納得。三振がないのも高評価だったのかもしれない。目指せ!30本塁打

 

千葉6位 平崎 晶也

 やや小さくまとまっているものの、攻守で大きな穴がない優秀な遊撃手。超優秀な選手が捌けてくるこのあたりかもう少し上の順位になるとは思っていたので、納得の指名。遊撃手しか出来ないのが玉に瑕だが、遊撃手としては安定感があるので普通にフル出場してくれ…るかな?恐怖の下位打線とかで起用されれば嬉しいなって思ってます。

 

ホークス6位 御浪 大地

 キャッチャーC持ちの打てる捕手ということでこの順位で捌けるのは妥当of妥当。もうちょっと順位上かな~って気持ちも若干あるが、他のチームの優秀な選手がいる中でこの順位は納得。捕手としては2桁本塁打が期待できる逸材なのでクリーンナップの後に打つ形で得点力を補ってほしい。
 個人的にはかなり一押しだった選手。

 

横浜7位 土屋 大地

 打撃に優れた社会人ルーキー。2割後半2桁本塁打が期待できる非常に優秀な三塁手。優秀な三塁手が捌けたら、三塁手としてはかなり強い寄りだと思うのでこの順位での指名は納得。とは言え状況によってはもう少し下位になるかと思ってたので高評価を得て嬉しい限り。左投手に強いことが評価されたようだ。
 なおこの時点でMOMOsの中核を担う(と製作者が考えている)選手は全員捌けたことになり、7位までで捌けたのは個人的には想定よりも高かったので非常に嬉しい限り。

 

横浜9位 後藤 貴一

 非常に優秀な対左キラー。打撃は優秀だが守備に難があり、セリーグからの指名であることから代打としての指名だろうかと勝手に思っている。代打○がないが代打として考えてもかなり優秀な部類だと思うのでいい感じにベンチを温めてほしい。
 上記の土屋に続いて左投手に強い野手が選ばれているので横浜担当の植える地さんは左投手をメチャクチャ警戒しているのかもしれない。

 

オリックス10位 丸山 信助

 THEベテラン捕手。キャッチャーとしての能力を買われての指名だろう。打撃も壊滅的ではないのでまだどうにか見れるか。正直指名されるとは思ってなかったし、指名されてももっと下位だと思ってたのでかなり意外な指名。やはりキャッチャーBの強さを噛みしめる指名となった。
 なおオリックスの他の指名捕手を見る限り、丸山が正捕手として戦うこととなるはずなので非常に結果が楽しみである。

 

阪神12位 不破 太喜

 高速チェンジアップを有する優秀なベテラン右腕。結構優秀な部類の選手なのでもう少し順位が上になるかと思っていたが、やはり先発としてはスタミナが圧倒的に足らず、リリーフとしては中途半端というどっちつかずな部分が評価に繋がらなかったのか。
 打ち込まれると弱いもののリリーフとして起用するならそこまで心配する必要はなく、ピンチでギアを上げる選手なので見かけよりも結構優秀。リリーフとして大車輪の活躍をしてくれることを期待されての指名。目指せ!100イニング!(アカン)

 

西武13位 里見 司

 ぱっと見地味ながらそこそこ優秀な中堅外野手。外野手ということもありこのあたりの順位は妥当か。基礎能力はそこそこ程度に収まっているもののここぞというときに打てる強さを持つ選手。クリーンナップとしてはやや物足りないものの十分に担える強さを持つ選手だろう。

 

ホークス14位 吉永 康尋

 身体能力抜群の中堅外野手の指名。正直埒外だったのでかなり意外な指名ではあった。打撃はお世辞にも優秀とは言えないものの、走守に優れた外野手として評価されたか。走守はおそらく12球団でもトップクラスの外野手ということを考えれば指名も当然とも思えるが、26人という狭い門の中に入ってくるとは思ってなかった。
 人数から考えてもレギュラーになる可能性は十分あるので1軍でしっかりと羽ばたいてほしい。

 

楽天16位 松橋 聖司

 MOMOsのドラフト1位高卒。優秀なプロスペクトではあるもののこちらも26人枠、しかも10位台で指名されるとは全く思ってなかったので大変驚いた。先発としては一定のまとまりがあり、明確な弱点が変化球くらいしかないという総合力の高さが評価されたか。企画の特性上ローテーション入りが確実なので1年間を通してどの程度の成績をつけられるのか期待がかかる。

 

ヤクルト17位 水谷 学

 MOMOsの優秀なユーティリティ内野手。ポテンシャルは高いものの長打が出ず、失策も出しやすいなど弱点はあるものの一定の活躍が見込めそうな点が評価されたか。正直捌けるならもっと上位だと思っていたので、このまま指名が来ないかな、とすら思ってた中での指名で結構嬉しかったです。
 3割以上の出塁率が出れば結構採算が取れると思うのでしっかりと出塁してほしいところ。

 

ホークス17位 山岸 希

 超ベテランの守護神。決して折れない屈強な精神と右打者を抉るようなスライダーが持ち味の選手。優秀ではあるものの年齢が高いことやスタミナが少ないということもあってこの順位に落ち着いたか。リリーフとして使うにはやや使いにくい選手でもあるので。
 起用がどうなるのか非常に楽しみにである選手。守護神として起用されるのか、それともリリーフか。

 

ヤクルト18位 細川 亜樹

 MOMOsのセットアッパーがまさかのこの順位。正直もっと上の方かと思ってたので「おぉ…」となりました。やはりピンチに弱いというのはこんなに評価を落とすものなんですね。まあメチャクチャ強いわけではないですが…。
 選手としては右腕のツーシーマー。ピンチに弱いもののしっかりと三振を奪える力強さが売り。リリーフとしてはかなり優秀な部類だと思うので活躍を期待したい。

 

中日20位 土肥 隆輔

 MOMOsのドラフト4位の右腕リリーフ。大きな特徴はないものの欠点も見当たらない安定したリリーフ。リリーフの中心にはならないものの穴にもならないということでこのあたりの順位での指名は納得の一言。防御率2点台を記録することも不可能ではないとは思うので活躍を期待したい選手。

 

西武20位 藤井 智明

 大きな強みはないものの高いポテンシャルを評価されてかこの順位での指名。やや意外な気持ちはあるもののリリーフとして見れば十分使いようがありそうな選手。おそらくリリーフとしての起用となるのでどのような活躍を見せるのか期待。
 あと完全に余談なんですが、この選手2023年度版で収録しちゃってました(画像は2023年度版)。別に差し戻しとかするつもりはないので今回の企画には支障がないと思いますが、この記事が出るころにはMOMOsのチームが修正されていると思います…。申し訳ございません。

 

ホークス20位 宮本 尚行

 走守に優れた中堅外野手(2回目)。上記の吉永と同じホークスからの指名でホークス担当のしゅんちーさんの好みがわかりますねぇ…。こちらは肩がそこまで強くない反面守備面が非常に強い選手になっています。また打撃面も吉永よりかはやや優秀。両者がどのように起用されるのか気になるところ。

 

横浜21位 藤平 恒幸

 左打者に強く出れるシュート使い。制球にやや難があり、長いイニングは投げれないものの前提的に優秀な右のサイドスローということで指名に至ったか。少ないリリーフ陣の一角に選ばれたのは非常に喜ばしいことだが、スタミナの少なさがどう響くかというのが気になるところ。しっかりと一角を担ってほしい。

 

横浜22位 會原 鷹介

 強打の捕手。だが、捕手としての適性は低く一塁手としてはやや物足りないので外野か代打での起用となるのではないか。大振りでスタンドまで持っていける打力を見せることが出来るのか期待がかかる。

 

千葉24位 石川 康大

 チャンスで打てないのが玉に瑕だが、そこそこ優秀な二塁手。全体を見れていないので判断がつかないが結構な掘り出し物だったのではないか。打撃がやや難しいものの走守はある程度見れる二塁手というのが評価されたのではないか。
 なおこの選手はボンバーズの石川選手と同一人物です。

 

広島25位 リオン(ランドール 凛音)

 四球か三振かと言わんばかりのパワー型右腕リリーフ。かなりピーキーな能力をしているので指名されるか微妙だと思っていたが、そのロマン性を評価されたか。良くも悪くもピーキーな能力をしていることや調子にムラがあることから非常にブレが大きくなりそうな選手。もし上手く乗ってノリノリとかになろうものならとんでもないことになりそうなので結果に期待したい。

 

阪神26位 浅海 守孝

 THEユーティリティプレイヤー。打撃はやや期待が出来ないものの後詰の守備としては非常に優秀な選手。26人枠にしっかりと滑り込んだ。打撃も壊滅的ではないので上手く転んで2割中盤を記録できればいいか。

 

ホークス26位 大内 晋祐

 こちらも26人枠に滑り込んだ。安定した制球と得点圏にランナーを背負ってもしっかりと投げ切る力強さが評価されたか。もうちょっと上かとも思ったが、やはり地力の弱さが指名に繋がらなかったか。

 

オリックス26位 ジョバンニ・ロペス

 最後の312人目の指名。正直なところまさかの指名。外国人枠云々の話が持ち上がった時に「ロペスは流石に無理かな」と思ってたまであったので指名があるとは思わなかった。
 走攻守どれも際立ったものは少ないもののここぞというときに打てる打者として、最低限の打力が見込める打者として白羽の矢が立ったか。オーペナで回すと使われないことが多い選手なのでどの程度の活躍を見せるか期待がかかる。

 

 以上です。ながー!
 計28名の指名でした。26人超えているのでかなり多い指名だったみたいです。やったね!
 正直MOMOsはあまり強くないチームという先入観や26人と1軍の人数よりも3人も少ないことから「1軍の主力と2軍のめぼしい選手が2,3人指名されて全部で15人くらい指名されたらいいな~」くらいに思ってたので正直想定外でした。そこまで強くないチームから幅広く指名されたのは魅力のある選手を作れたということだとも思うので、制作側としては本望です。本当にありがとうございました。

 1月6日に本走らしいので興味のある方は見に行きましょう。指名側のコメントも欲しいですね(圧)

 

 また、この場を持ちまして今回の企画を主催していただいた('ω')様、並びに指名側の12名と他のチーム制作者の方々にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

*1:ボンバーズ、カテナチオ、サンダースが該当

*2:ウルフ、若干ビッグウェイブスとグリフィンズが該当

*3:とはいえ40本は打たないように調整した結果なので文句もないんですが