パワプロのこととかを書くブログ

タイトルどおりです。パワプロのことを書くだけです。

【チーム公開】オリジナル球団「SHIELDS カテナチオガーディアンズ」

オリジナル球団を作成しました。

 

 

チーム内容&パワナンバー

f:id:halucrowd:20210705234046j:plain

f:id:halucrowd:20210705234227j:plain

パワナンバー:21000 00040 17626
 

概要

球団名:SHIELDS カテナチオガーディアンズ

オーナー:アギーレ・ザッケローニ

監督:オシムハリルホジッチ

本拠地:京セラドーム大阪

 

USAの民間軍事メーカー「SHIELDS」が保有する球団。10年ほど前に日本にも自社を売り込もうとNPBに参戦するも、設立間もないことから選手も揃わず連戦連敗。特に投壊具合が酷く、1年目のチーム防御率は5点台後半と散々だった(チーム打率はギリギリ2割)。

そこでオーナーの「ふむ、それでは1点も取られなければ負けないのでは?」という鶴の一声によりチーム体制がガラリと変貌。比較的本塁打の出にくい京セラドーム大阪を本拠地として間借り。自社の製品を惜しみなく利用して投球内容を分析、改善してドラフトでも投手指名を積極的に行い、投手王国を作り上げた。

昨年のチーム防御率は2点台と圧倒的な数字を残してリーグトップ。野球ファンからは「もはやサッカー」「ガーディアンズJリーグのチームだった…?」と厚い評価を得ている。

一方で置き去りにされた打撃に関しては絶望的。特に長打力に乏しく昨年のチーム本塁打王は中田俊介の12本塁打、チーム打率も1割台に差し掛かるなど超偏重なチーム状況となっている。

 

余談ではあるが、取り扱っている製品が製品なだけに所謂「プロ」の方々からの熱烈な声援が届くことがあり、ホーム試合ではレフトスタンド、はたまた球場の外からも垂れ幕を掲げた人たちが大きな声を張り上げている熱いチームでもある。

 

一軍選手

投手

捕手

内野手

外野手

 

二軍選手

投手

捕手

内野手

外野手

 

こっから企画説明

IEGAグリフィンズ同様に完全オリジナル球団になります。頑張って作るので乞うご期待。なお公開は2021年度アップデート後になることは100%なので注意してください。

→一応完成しました。「一応」の理由を軽く説明します。

コンセプトは上記の説明通り打低投高の極みみたいなやつです。ペナントに入れて遊ぶ分にはこのあたりが限界…ではないと思いますがかなり詰めたのでとんでもない球団になっています。個人的には結構自信作。

ただしこういうコンセプトで突き詰めるとバランスの問題があり、強さとしてはAクラスに入れない程度の弱さになっています。

これを改善しようとしたら本当に投手陣を化け物だけみたいな状態にするか打力を上げるかになるんですが、投手をこれ以上強化するとつまらないし打者を強化するとコンセプトから外れる危険があるということで現状調整しようか迷ってる途中です。なので「一応」です。

修正などしたらアナウンスするので現状でDLしてもOKです。

 

なお公開するアレンジチームは「SHIELDS カテナチオガーディアンズの2020年版」という体でやっています。ので選手説明は2020年開幕前の選手評として書いています。

また選手能力は2020年度シーズンで残す能力として作成しているので「選手評と書いてることと能力が違うやん」みたいなことがよくありますが、そういうズレとかも楽しんでもらえるといいかなと思います。

なお選手説明にはバックボーンがある程度ついているほうが面白いと思い、実在のプロ球団の名前をふんだんに使っていますが、そのあたりの整合性について考えたりするのは流石に人間の処理能力として無理がありすぎるので「そういうもの」として捉えてください。「この時代の阪神は矢野が正捕手務めてたから他の選手が入る余地なんてねーよ!」とか言われても困るので一応…。

成績もパワプロ同様に2020年度の成績として入れます。2021年の成績についてはペナントを回して皆さんで作り上げてください。

 

なお、今回は選手一人ひとりに「登場曲」を付けています。つけた理由としてリアル感を上げたかったからというのが建前で「この曲好きなんだよ~」って紹介する記事を書きたかったけど面倒だからこういう形に落とし込みました。

ただ、実際に僕の趣味が反映されている曲は全体の2~4割くらいで他は自分のPCなどに入っている曲からそれっぽいものを選んだりしています。なので「へぇこういう曲聞いているのかぁ」と思っても大体外れていると思ってください。とは言えオタク臭い(表現が最悪)あからさまなやつもありますが。

えー、この作業はそこそこ面白かったのと選手作成を楽にしてくれる点があったのでそれなりに好きなんですが、いかんせん作業量として結構あって普通にしんどいので二度とやらないと思います。ある程度年代も考慮して設定しましたが流石にCDランキングがアテにならない時代で10代が聴いてる曲なんか知るのはかなり困難でそこまで曲を知っているわけでもないというのが大きな理由です。流石に60曲以上を選ぶのは苦行に近い。

 

以上です。